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ふるや農園のこと

笛吹川のほとりにある約4反(=約2,400畳)の農地で、先代より約50年、ぶどう専門の農家をしています。


このホームページで紹介している「キングデラ」の他にも、種無しの「巨峰」、近年人気がうなぎ上りの「シャインマスカット」、紅色が美しい山梨特産「甲斐路」の栽培も行っております。


毎夏、孫達が「じいじとばあばのぶどうは甘いね!おいしいね!」と食べてくれる姿を見る度、安全な果物を皆さまのもとにお届けする農家の仕事に、誇りと責任を感じ、気を引き締めています。

一房一房に愛情を込めて大切に育てた、ふるや農園のぶどうを、是非ご賞味ください。

屋号 ふるや農園
代表者 古屋かね子
所在地 〒405-0006 山梨県山梨市小原西1232
農園面積 約40a
生産物 ぶどう(キングデラ、巨峰、甲斐路、シャインマスカット)
TEL 0553-22-4033(農作業中は電話に出られない場合がございます)
EMAIL info@kingdela.com
URL http://kingdela.com/

(1)日照時間日本一。果物はおてんと様をたっぷり浴びて甘くなる!

周囲の山々が湿った空気の侵入を遮るため、曇りにくく、日照時間が長い山梨県。

果物たちは、日中しっかりと日光を浴びることで、甘み(糖分)のもとを作り出します。

おてんと様がさんさんの山梨県は、まさに果物栽培にうってつけの土地なのです。

(2)寒暖差が大きいから、甘さをしっかり閉じ込める!

山梨は盆地のため一日の寒暖差が大きく、特に夏場は日中40℃を越える日もありますが、日没から朝にかけてはぐっと気温が下がり過ごしやすくなります。

果物たちも、気温の低い夜間にしっかりと休み、日中つくられた養分を無駄に使うことなく体内にたくわえます。これが甘み(糖分)となります。

(3)降水量が少ないから、健康な果物が育つ!

果樹農家の一番の敵、それは雨です!雨に濡れた果物は病気にかかりやすくなるためです。

山梨は年間降水量が少なく、また土地の水はけが良いため、元気な農産物が育ちやすいのです。

百貨店や青果店などのバイヤーさま

レストランなど飲食店の食材仕入れ担当者さま

業務用のぶどうの仕入れにも対応いたします。お気軽にお問い合わせください。

TEL 0553-22-4033 (古屋)

日中は農作業のためお電話に対応できない場合がございます。

その場合、日暮れ以降に再度お電話いただけると助かります。

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